よくある質問

弁護士に相談すべき問題かどうか分からないのですが、お話を聞いていただくことはできますか?
ささいなことでもご遠慮なくご相談ください。弁護士に相談することによって、頭の中が整理され、解決への道筋が見えてくることと思います。また、第三者に話を聞いてもらうことによって気持ちが楽になることもあるでしょう。あなたがささいなことと思っていても、重大な法律問題が含まれていることもありますので、法律相談をお考えでしたら、お早めにご相談ください。
紹介者がいなくても相談できますか?
ご相談いただくのに紹介者は必要ありません。
相談の予約をしたいのですが、どのようにすればいいですか?
お電話もしくはオンライン相談予約フォームからご予約いただき、予約日時にご来所ください。事務所までお越しいただくことが難しい場合には、スカイプや電話による相談もお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。なお、スカイプやお電話の場合、資料等を直接見せていただくことができないため、一般的なアドバイスにとどまることがありますので、ご了承ください。
英語による相談は可能ですか。英語で書かれた書類を見てもらうことはできますか。
当事務所の弁護士は全員英語による相談が可能です。英語で書かれた書類はそのままお持ちください。また、外国人の相手方が日本語を話さない場合、英語で交渉することも可能です。
夜間や早朝の相談は可能ですか。
お仕事の都合やお子さまの送り向かい、時差の関係等で当事務所の業務時間内(午前9時~午後6時)にご相談いただくことが難しい場合には、早朝・夜間・土日でも時間を調整いたしますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
無料の法律相談で、私の込み入った話を聞いてもらうことはできますか。
当事務所では、ひとりでも多くの方に、正しいアドバイスを受けることによって笑顔を取り戻していただきたいとの思いから、相談料を完全に無料にしています。そのため、無料相談であっても1時間をお取りし、じっくりとお話を伺います。もちろん、ちょっとしたことを確認したいというだけの短いご相談も歓迎です。
本人が仕事で忙しいため、本人の代理で相談を受けたいのですが。
ご本人でなくても法律相談をお受けいただくことはできますが、ご本人からお話を伺わないと十分な事情が分からない場合には、一般的なアドバイスにとどまってしまう可能性があります。また、事件処理の依頼を希望される場合には、必ずご本人からの委任が必要ですので、あらためてご本人においでいただくことになります。
法律相談を受ける際に、準備するものはありますか?
ご相談内容に関する資料をすべてご持参ください。また、ご相談されたいことを経過とともに紙にまとめて用意していただけるとスムーズに相談が進む場合があります。
弁護士に相談した内容が第三者に知られる可能性はありませんか?
弁護士は、法律上、厳格な守秘義務が課せられていますので、ご相談の内容を外部に漏らすことは決してありません。ご安心ください。
法律相談に行ったら必ず事件処理を受任してもらえますか?
法律相談の際に弁護士が事情を伺った結果、利害関係が対立する場合やご相談者の希望される解決が法律的に困難な場合には、ご依頼をお断りすることもあります。